2014年03月23日

昨日はにじこや彫金工房へ、、

銀地金を9キロ程もって江古田の「にじこや彫金工房(代表:畠山)」へ。

図1.png

そのあとは練馬区立美術館で開催中の「野口哲哉展」を観る。
3時からのゲストトークには画家の諏訪敦氏が登場。
http://atsushisuwa.com/
お客さんが多くて久しぶりの諏訪氏に挨拶できなかったのがチト残念。



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2014年03月17日

ねる。

図1.png
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2009年03月19日

食と文化の韓国日記4

なつかしの慶州とSBSソウル放送出演 2009年03月19日

3月16日。
朝8時に孔先生(※)のお迎えを受け、地下鉄で東テグへ。
韓国料理の朝食とビールを2本ゴックン。
高速バスにて孔先生の故郷・慶州への1時間弱の移動。。。
※ちなみに孔先生は秋田公立美術大学(当時短大)の先生で、私が一年間の任期を終え退職した後の209研究室に入られた先生です。

図1.png
(同じ場所で撮った1989年と2009年の写真)

案内していただいた慶州の伝統的家屋やお墓、天文台、石氷庫は孔先生が子供時代から青年期までの思い出の場所だそうで様々な抱腹絶倒のエピソードをお聞きしました。ただ、この場所。なんか見たことのある風景。。。案内していただいたこれらの場所はよ〜〜く知っているところでした。20年前に自転車にのって迷いながら、道を尋ねながら資料集めしたのがまさにここで、まあ、これも何かのご縁ですかね。当時、孔先生ともすれ違っていたかもしれませんね(笑)このとき集めた資料の数々は、屋根瓦の表現など後々の作品制作に大きな影響を与えてくれました。

お昼は韓国の伝統的家屋の中で営業している家庭料理屋さんに行き、オンドルの床に座って食事しました。かなり有名なところらしく、SBSソウル放送のスタッフを伴い賑やかなおばちゃんたちが隣のテーブルで取材を受けていました。このままほっとく手は無いのでディレクター氏に声をかけ、孔先生に通訳してもらいました。曰く「ここの食堂は日本でも有名でここで食事をする為に日本から来た。日本でも韓国料理を食べるがここの料理はすべてにおいてまさっている。ほっぺたが落ちるかと思った・・・」

ディレクター氏は大喜び。同じことカメラの前で喋ってくれ、と予想通りの展開。「ハイ本番!」で舌も更に滑らかになり最後はドンドンジュを一気呑みして親指立ててマッコリサイコー!で〆ました(笑)この模様は18日(水)AM7:30に放送されてしまったのでした。ちなみに、、、この番組は現在も再放送されていて、孔先生が里帰りするたびに「テレビ出てたな(笑)」と言われるそうですw

なんだかんだでテグに戻りいよいよ啓明大学へ。
この慶州・啓明大学は巨大なキャンパスを誇る韓国No.3の名門大学で、教授としての就任がほぼ確定していたのですが・・・


posted by 天下泰平 at 11:12| Comment(0) | 日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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