2012年06月03日

網酸漿


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犬0.1ミリの銀の薄板でほおずきの展開図をつくり、
葉脈の表情を再現し、火をつかって金属を溶かして穴を開けてから、
立体的なかたちにつくりあげます。





posted by 天下泰平 at 09:46| Comment(0) | 網ほおずき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sukashi-Object


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犬酸素バーナーによって銅版に丹念に穴を開けていきながら、
溶かしながら、地金自身を自由に 『動かし、躍らせ』てみました。

銅版自身への加熱と溶解により、その特徴的性質・反応を
利用・活用しながら、金属板と空間の融合表現を試みた作品です。



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ハエとカエル


2図.png

犬日本の気候・風土によって培われてきた伝統・風習・風土・民族性、
神話・民話に基づく様々な物語を表現しています。



posted by 天下泰平 at 09:41| Comment(0) | 額・細密画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一福(いっぷく)


図1.jpg

犬天坊は自分自身をモデルとしてつくりました。

作品中に登場する瓦は人類の文化と歴史を、
空飛ぶ乗り物は人類の未来を表現し、人類の過去から未来へ繋がる
時間軸をも意味しています。

『天坊(てんぼう)』は『展望』も意味し、
過去から未来へ繋がる時間軸上を生きる自分自身のこころのあり方、
生き方を表現しています。




posted by 天下泰平 at 09:36| Comment(0) | 天坊 ~Ten-Bou~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

黄金虫の折り金と機械。




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posted by 天下泰平 at 12:44| Comment(0) | 折り金 ~Origane~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雛人形




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ぞうだす号制作過程2

タイヤ2.jpgタイヤ3.jpgタイヤ1.jpgタイヤ^^.jpg
posted by 天下泰平 at 01:53| Comment(0) | Kataoka Style | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

ぞうだす号制作過程

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posted by 天下泰平 at 06:40| Comment(0) | Kataoka Style | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

芸大での部活。

アチョ〜〜〜〜!!  2009年03月31日(火)

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(おっとあぶない!危機一髪!!左が私。右は北斗旗&キック世界チャンプ)

芸大在学中は部活動にも真面目?に取り組んでいました。1年間のうち大きな大会に3〜4回出場という感じでしたかね。引退するまで結構緊張した毎日を送っていました(笑)やめてからも10年くらいは試合に出なければいけないという悪夢にウナサレ・・・

一見、作品制作に関係なさそうですがそんなこともなくて、意外と得るもの大きかったです。そもそも『身体「表現」』みたいな面もありますし。だから、動作を手掛かりに相手の心が読めるようになったり、背中や肌で人の気配を感じたり、周りの人が考えていることを感じたりしたのもこのころで、最後のほうでは翌日のトーナメントの対戦相手のことや試合展開が頭の中に映像で浮かんできたり、などなど感覚が鋭敏になっていきました。様々な気付きのきっかけを与えてもらい、後々の創作活動の大いなる財産になったと思います。ただ負の遺産?として食欲だけはそのまま残り体が横にのびてしまいましたが(笑)

トーナメント表に写ってる顔写真は皆顔がこわばり気味。試合の打ち上げのときに外国人にカタログを見せ「彼らはベビーシッターだ」と言ったら大爆笑していました。

総合格闘技の変化を間近で見てきました。K-1創世記の様々なエピソード、アントニオ猪木とのこと、マス・オーヤマのこと、道場破りのこと、自衛隊体育学校のこと、振り返ってみると結構いろいろおもしろい体験させてもらったかも知れません。そのうちまたお披露目したいと思います。

ラベル:体術
posted by 天下泰平 at 00:00| Comment(0) | 体術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

2009年03月27日(金)

三原台の工房 2009-03-27 18:16

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以前住んでいた東京・石神井公園にあった仕事場です。
隣には畑があって(東京ドーム1つ分くらい?笑)借景として見晴らし良好。
写真右下の彫金机は50年以上は使い込まれた年季モノです。



posted by 天下泰平 at 18:16| Comment(0) | Kataoka Style | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

『ねむの木学園 宮城まり子さん応援企画』の色紙展

『アルピーノ40周年記念「小さな色紙展」 4月29日(水)〜5月11日(月)』
2009年03月20日(金)

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過去に2回個展を開催させていただいたアルピーノ銀花ギャラリーで『アルピーノ40周年記念「小さな色紙展」』が開催されます。チャリティー企画で売り上げをねむの木学園 宮城まり子さんに寄付します。

色紙展のテーマとしてギャラリーより出されたのが

@思い出に残る美味しい食卓
A自慢の手料理 郷土料理
B私のフランス料理
C私のイタリア料理

だったのでB私のフランス料理をテーマに、WBC日韓戦をみながらサラサラッと描かせて頂きました。リラックスしてつくる作品は仕事(作品制作!?)のストレス解消にもサイコ〜です(笑)

あるぴいの銀花ギャラリー
http://www1.ocn.ne.jp/~al-ginka/



posted by 天下泰平 at 19:13| Comment(0) | Kataoka Style | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

食と文化の韓国日記4

なつかしの慶州とSBSソウル放送出演 2009年03月19日

3月16日。
朝8時に孔先生(※)のお迎えを受け、地下鉄で東テグへ。
韓国料理の朝食とビールを2本ゴックン。
高速バスにて孔先生の故郷・慶州への1時間弱の移動。。。
※ちなみに孔先生は秋田公立美術大学(当時短大)の先生で、私が一年間の任期を終え退職した後の209研究室に入られた先生です。

図1.png
(同じ場所で撮った1989年と2009年の写真)

案内していただいた慶州の伝統的家屋やお墓、天文台、石氷庫は孔先生が子供時代から青年期までの思い出の場所だそうで様々な抱腹絶倒のエピソードをお聞きしました。ただ、この場所。なんか見たことのある風景。。。案内していただいたこれらの場所はよ〜〜く知っているところでした。20年前に自転車にのって迷いながら、道を尋ねながら資料集めしたのがまさにここで、まあ、これも何かのご縁ですかね。当時、孔先生ともすれ違っていたかもしれませんね(笑)このとき集めた資料の数々は、屋根瓦の表現など後々の作品制作に大きな影響を与えてくれました。

お昼は韓国の伝統的家屋の中で営業している家庭料理屋さんに行き、オンドルの床に座って食事しました。かなり有名なところらしく、SBSソウル放送のスタッフを伴い賑やかなおばちゃんたちが隣のテーブルで取材を受けていました。このままほっとく手は無いのでディレクター氏に声をかけ、孔先生に通訳してもらいました。曰く「ここの食堂は日本でも有名でここで食事をする為に日本から来た。日本でも韓国料理を食べるがここの料理はすべてにおいてまさっている。ほっぺたが落ちるかと思った・・・」

ディレクター氏は大喜び。同じことカメラの前で喋ってくれ、と予想通りの展開。「ハイ本番!」で舌も更に滑らかになり最後はドンドンジュを一気呑みして親指立ててマッコリサイコー!で〆ました(笑)この模様は18日(水)AM7:30に放送されてしまったのでした。ちなみに、、、この番組は現在も再放送されていて、孔先生が里帰りするたびに「テレビ出てたな(笑)」と言われるそうですw

なんだかんだでテグに戻りいよいよ啓明大学へ。
この慶州・啓明大学は巨大なキャンパスを誇る韓国No.3の名門大学で、教授としての就任がほぼ確定していたのですが・・・


posted by 天下泰平 at 11:12| Comment(0) | 日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

桜田門外の変と長崎キリシタン

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万延元年(一八六〇年)、大老井伊直弼が桜田門外で水戸藩浪士と一部薩摩藩士によって暗殺された、いわゆる「桜田門外の変」。

私の曾祖母の父は牧野といって長岡の牧野藩(最近は米百俵の精神で取り上げられた)の藩主でした。その曾祖母が娘時代、桜田門のあたりの松平の家の隣にすんでいて、雪の降る日にお風呂に入っていたら格子戸越しに表で「井伊直弼が斬られたぞ!!」と大騒ぎになっていたそうです。曾祖母の母はナギナタを持って飛び出していったとか。

牧野家に関しては研究されている方もいらっしゃるようで、あなたの遠縁の方がこのようなことをされています、という情報をメールでいただいたりもします。

【米百俵の精神】
http://www.ac.auone-net.jp/~takizawa/mineyama.html

あと、長崎の片岡一族。
片岡家はマリア会(ギョーム・ジョゼフ・シャミナード神父創設)が日本に創設された時、長崎においてその設立に深く関わってきたことから日本のカトリック教会との関係が強く、とくに長崎の教会には片岡姓が多いようです。ただ、子供のころから知っている親戚のシスター達は少しずつ天に召されていき、寂しさは否めません。。。毎年、クリスマスには九段の生家に戻ってイマス。

posted by 天下泰平 at 00:00| Comment(0) | Kataoka Style | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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